【CRI時評】中国人民を「尊重」?米政治家はもうこれ以上見え透いたうそをつくな

KANKAN
06-06 12:45

ブリンケン米国務長官はバイデン政権の対中国政策に関する演説で、「米国は中国共産党や中国政府と大きく異なる。しかし、それは政府間や制度間の違いであり、国民の違いではない」と述べた。さらに「彼ら(中国人民)の業績、歴史、文化を尊重している」とも主張した。

米国の政治家は、口癖のように中国人民を「尊重」していると言うからには、中国人民が選択した発展の道と政治制度を尊重し、最も幅広い中国人民の根本的利益を代表している中国共産党を尊重すべきであり、全力で中国を中傷したり、挑発したりすべきでない。これは自明の理だ。

米ハーバード大学の十数年にわたる世論調査によると、中国国民の党と政府に対する満足度は何年も90%以上を保っている。世界最大のPR会社エデルマンが発表したリポートによると、2021年の中国民衆の政府に対する信頼度は91%で、過去10年間の最高値に達し、世界首位を維持した。これらは、中国共産党が人民の選択であることを力強く証明している。

ブリンケン氏ら米国の政治家は、中国のことばかり見つめて、口癖のように中国人民を「尊重」していると言うくらいなら、自国民のことをもっと気にかけるほうがましだ。米国の政権は二代にわたりコロナ対策に失敗し、累計で100万を超える米国民の死亡を招き、米国を「世界で最もコロナ対策に失敗した国」に成り下がらせた。インフレ高止まり、頻発する銃乱射事件、人種間対立の激化……。米国民が直面する試練はとても多く、米国政府が解決しなければならない問題は山積している。中国共産党と中国人民の関係を裂こうとけしかけることに頼っていては、「米国病」は治せない。米ピュー・リサーチ・センターによると、米国政府を信頼していると答えた米国人は全体の約25%にとどまっている。その原因は、米国の両党のどちらが政権を握っても、少数の利害関係者を代表するだけで、米国民の利益とはつながらないことにある。(CRI論説員)

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