「2026中国AI盛典」が開幕 「グローバルスマートプラットフォーム・AIコーパスシナリオ協力リスト」を発表

CGTN

2026年世界人工知能大会(WAIC)ならびに人工知能グローバルガバナンスハイレベル会議の開幕式で習近平国家主席が発表した基調演説の精神を貫くため、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が国家発展改革委員会、中央サイバーセキュリティー・情報化委員会弁公室、上海市人民政府と共催する「2026中国AI盛典」および「グローバルスマートプラットフォーム・AIコーパスシナリオ協力リスト」の始動式典が7月18日、上海市内で開催されました。上海市党委員会の陳吉寧書記が出席し、CMGの慎海雄台長と上海市の陳傑副市長があいさつを述べました。

CMGの慎海雄台長

慎台長はあいさつの中で、「2026中国AI盛典」は「AIと共に」をテーマに、中国のAIが基礎研究、技術革新、産業応用などの分野で創出した最新成果を全面的に披露すると説明しました。また、上海市や関係パートナーの支援を得て、CMGは国家発展改革委員会と共に「グローバルスマートプラットフォーム」の構築に取り組み、質の高いAIコーパスデータベースと応用シナリオエコシステムの深い融合を促進すると明らかにしました。これにより、AIの応用とガバナンスにおける「中国のモデル」を示すとともに、世界に中国式のAI発展の道を紹介し、中国の知恵が世界により多くの恩恵をもたらすことを目指していると紹介しました。

上海市の陳傑副市長

陳副市長はあいさつで、「2026中国AI盛典」は「思想+芸術+技術」という理念を堅持し、AIが産業革新をけん引し、未来社会を形作る中国の道筋を立体的に表現しながら、科学技術と人間の文化や社会全般が融合したビジュアル体験を提供すると高く評価しました。さらに上海市はCMGと連携し、CMGのメディアリソースの強みと上海市のAI発展の優位性を十分に結び付け、コーパス、シナリオ、産業資源の協調的なイノベーションを推進していく考えを示しました。(Lin、榊原)

07-20 13:45

更多精彩内容请到 KANKAN 查看