何立峰副総理がスイス訪問 世界経済フォーラム年次総会に出席

CGTN

中国共産党中央政治局委員で国務院副総理の何立峰氏は1月20日、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)年次総会2026に出席し、特別講演をおこないました。

何副総理は講演で、以下の4点を提起しました。第1に自由貿易を断固支持し、包摂的で開放的な経済グローバル化を共に推進すること、第2に多国間主義を堅持し、より公正で合理的な国際経済・貿易秩序の整備を進めること、第3に協力とウィンウィンを堅持し、協力の成果を拡大しながら発展上の課題解決に取り組むこと、第4に相互尊重と平等な協議を堅持し、対話を通じて意見の相違を適切に管理し、問題を解決することです。

何副総理は年次総会への出席期間中、スイス連邦のパムラン大統領およびカシス副大統領と会談し、習近平国家主席のあいさつを伝えました。その上で、中国はスイスとのハイレベル交流を強化し、二国間および多国間協力を一層深化させる意向を示しました。スイス側は、中国との自由貿易協定の高度化交渉を加速させ、多国間主義と自由貿易を共に支持していきたいと表明しました。

何副総理はまた、米国のベセント財務長官、英国のリーブス財務大臣ともそれぞれ会談し、中米経済・貿易協議メカニズムおよび中英経済・財政・金融対話メカニズムの代表として、中米・中英の経済・貿易分野における諸問題について意見を交換しました。(RYU、榊原)

01-22 14:11

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