



自然資源部が主導した中国第42回南極観測隊と極地観測砕氷船「雪龍」は4月9日、国内に無事帰還して中国極地観測国内基地の埠頭(ふとう)に停泊し、計画通りに各任務を順調に終えました。今回の観測は人員の規模や通常物資量、任務などの面で過去最高を記録し、多くの観測成果を収めました。
中国の第3代極地観測砕氷船「雪龍」と極地科学調査破氷船「雪龍2」は2025年11月1日に上海を出港しました。4月9日に帰還した「雪龍」の航海期間は160日、航程は約3万4000カイリに達しました。「雪龍2」は現在、南極プリッツ湾で「秋季南大洋(南極大陸を囲む海洋)生態系調査」の共同航海任務を実行中で、5月下旬に上海に帰還する予定です。(非、榊原)
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