イラン核問題は最終的に政治的・外交的解決のレールに戻る=外交部

CGTN

外交部の毛寧報道官は3月3日の定例記者会見で、イラン核問題は最終的に政治的・外交的解決のレールに戻らなければならないと強調しました。

記者会見ではある記者が、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が2日、「IAEAはイランが体系的な核兵器製造計画を持っていることを確認していない。他国にはそれぞれの政治的思惑がある可能性がある」と述べたことについて、中国としての論評を求めました。

毛報道官は、「中国は一貫して対話・交渉を通じたイラン核問題の平和的解決を主張しており、イランの原子力平和利用の合法的権利を尊重している。われわれは、イランが核兵器開発の意図がないことを繰り返し表明し、最近米国と真剣かつ誠実な協議を行ったことに留意している。イラン核問題は最終的には政治的・外交的解決のレールに戻らなければならない。われわれは、直ちに軍事行動を停止して早急に対話交渉を再開し、国際的な核拡散防止システムを守り、中東と世界の平和と安定を守るよう呼びかける」と述べました。(張、坂下)

03-03 20:06

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