


税関総署は、今年7月20日から、中国と国交を有するすべてのアフリカ諸国からのコーヒー豆の輸入を全面的に解禁すると発表しました。各国は中国への輸出に必要な検疫要件を満たせば、個別の交渉を経ずに輸出できるようになります。この措置について、アフリカの関係国は歓迎の意を示しています。外交部の毛寧報道官は5月29日の定例記者会見でこの件について、「外交関係のあるアフリカの53カ国に対して全面的なゼロ関税を実施することは、アフリカの対中輸出の拡大に新たなチャンスを提供し、習近平主席が提起した『真実親誠(真実、実務、親密、誠実)』の対アフリカ政策理念と、道義と利益の調和を重視する中国の外交理念を体現している」と述べ、より多くのアフリカの良質な特産品の中国市場への流入を歓迎し、引き続きゼロ関税政策の「後半の取り組み」もしっかり進めていくと示しました。(ZHL、坂下 )
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