


中国の傅聡国連常駐代表は4月7日、安全保障理事会での採決後の解釈的な発言で、「安保理の行動は情勢の緩和と衝突の沈静化に着目しなければならず、許可されていない軍事行動に合法的な衣を着せてはならず、武力行使に通行証を発行してはならない。ましてや矛盾を激化させ、火に油を注いで衝突をエスカレートさせてはならない」と述べました。
中国の傅聡国連常駐代表(資料写真)
国連安保理は同日、ホルムズ海峡に関する決議案を巡る投票をおこない、賛成11票で、パキスタンとコロンビアは棄権しました。常任理事国である中国とロシアは反対票を投じ、決議案は採択されませんでした。(Mou、野谷)
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