日本の右翼勢力による憲法改正の推進は人心を得ず=中国外交部

CGTN

日本国内では最近、憲法改正への反対を表明するデモ活動が各地で相次いでいます。中国外交部の林剣報道官は5月7日の定例記者会見で同件について、「われわれは日本国内の関連する動きに注目している。高市政権の憲法改正の企てに対し、ますます多くの日本国民が声を上げて抗議している。このことは、日本右翼勢力が憲法改正を推し進め、『再軍事化』を加速させていることが民心を失っており、日本国民を含む世界中の平和を愛好する人々の強い警戒と強烈な反対を引き起こしていることを反映している」と述べました。

林報道官はさらに、「国際社会は歴史を後戻りさせようとする逆流に断固として反対せねばならない」と表明しました。(まげつ、鈴木)

05-07 18:40

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