領土主権と海洋権益を断固守っていく=中国海警局

KANKAN

中国海警局の甘羽報道官は9日、「中国は7日、フィリピンの関係者の要請に応じて、人道的配慮から不法『座礁』している軍艦からの病人搬出を認めた。中国海警は法に基づき、フィリピンの行動の全過程を監視・検証した」と明らかにし、「フィリピンの関係者は事実を無視し、悪意をもって過度な報道をし、意図的に世界の人々を誤解させている」と批判しました。

甘報道官は、「中国は仁愛礁を含む南沙諸島とその付近の海域に対して議論の余地のない主権を持っている」と述べた上で、今後の中国海警の活動について、「法に基づき、中国が管轄する海域で権益維持のための法執行活動を続けていく。国家の領土主権と海洋権益を断固として守っていく」と強調しました。(朱、藤井)

07-10 13:30

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