反中騒動扇動者の黎智英氏、2月9日に量刑が言い渡される予定

CGTN

香港特別行政区司法機関のウェブサイトによると、香港特別行政区における反中暴動扇動者である黎智英(ジミー・ライ)事件は2月9日午前10時に量刑が言い渡されます。量刑言い渡しにはおよそ1時間程度を要する見通しです。この事件の主要被告人である頼某と、同事件で既に罪を認めている8人の被告人にも、同日量刑が言い渡されます。

香港特別行政区警察によると、黎氏に対する3件の告発はいずれも証拠によって裏付けられており、この事件の司法手続きには2220点以上の証拠品の審査が含まれていると付け加えました。

警察は、「裁判中、司法当局は手続きの透明性を確保するために、各裁判の法廷で400席以上の傍聴席を一般に開放した」と語りました。

香港特別行政区の李家超行政長官はこれについて、「判決は法律の公正性を十分に体現し、香港の核心的価値観を守った」と述べた上で、さらに、「人権、民主、自由の名の下に自分の国や同胞を公然と傷つけることを法律は決して許さない。特別行政区政府には国家の安全を守る責任があり、国家の安全を害する行為や活動を断固として取り締まる」と強調しました。

黎智英氏に対する判決は香港社会からも幅広い支持を得ており、団体指導者や協会は、「この判決は香港の法治に対するコミットメントと国家安全保障を守る責任を強調している」と評価しています。

また、香港中華連誼会は一部の西側諸国と政治家による強圧的な振る舞いを非難し、これらは他国の内政に公然と干渉し、司法に圧力をかけ、コモンローと法治精神を乱暴に踏みにじるものだと指摘しました。

香港記者協会の蔡志堅名誉会長は、「黎智英氏と『蘋果日報』(Apple Daily、アップルデイリー)は長年にわたり香港の安定に深刻なマイナスの影響を与えてきた。彼が有罪判決を受けたのは法に基づいて正義を貫く必然的な結果だ」との考えを示しました。(非、坂下)

02-08 14:26

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