外交部、日本が軍事安全分野で約束を守るよう促す

CGTN

外交部の林剣報道官が5月6日、定例記者会見を主宰しました。席上、記者がフィリピンメディアの報道を引用し、「米国とフィリピンによる大規模演習(バリカタン2026)で日本の88式地対艦誘導弾が初めて実弾発射された。第2次世界大戦後、日本が海外で攻撃型ミサイルを発射したのはこれが初めてとなる」と、中国側のコメントを求めました。

林報道官は、「日本が軍国主義の侵略の歴史を深く反省し、軍事安全分野において、約束を守り、言動に慎重を期するよう促す」と述べました。(殷、坂下)

05-06 17:26

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