民進党当局は人為的な制限を速やかに撤廃せよ=中国政府

CGTN

福建省福州と台湾当局が管理する馬祖を結ぶ「小三通」航路の利用旅客数は今年上半期、前年同期比で40%以上も増えて延べ6万2000人余りに達しました。うち台湾同胞の大陸側への出入境者数は同39%増で5万5000人を超えました。金門側と馬祖側は増便を希望していますが、今も民進党当局の承認を得られていません。中国政府内で台湾関連を所管する国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は7月8日の定例記者会見で、「民進党当局は両岸同胞の幸せを重視し、速やかにあらゆる人為的な制限を撤廃すべきだ」と述べました。

陳斌華報道官は、「『小三通』旅客航路は、(台湾海峡の)両岸、特に福建と台湾の人々の交流と往来での最も重要かつ便利なルートの1つだ。両岸の同胞は家族であり、台湾の人々が『小三通』航路を通じて中国大陸を訪れ、ルーツをたどり先祖を祭り、親族や友人を訪問し、交流や協力を行うことを歓迎する。民進党当局は両岸同胞の幸福を重視し、あらゆる人為的な制限を速やかに撤廃し、両岸の人々の移動や交流の需要に基づいて『小三通』の便数を増やすべきだ」と述べました。(SUI、鈴木)

07-08 19:50

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