昨年は、パンチを出そうとして転び、立ち上がるだけでもひと苦労だった人型ロボット。
ところが、わずか1年でその動きは大きく進化しました!
中国・深センでは、人型ロボットが八角形のリングで戦う格闘リーグ「URKL」が開幕。さらに上海の世界人工知能大会では、マッサージや物流、洗濯、衣類の片付けなど、人の暮らしを支えるロボットが登場しました。
AIが身体を持ち、周囲を認識し、自ら判断して行動する「エンボディドAI」。
ロボットは、人間に取って代わる存在ではなく、高齢化や人手不足が進む社会で、人を支えるパートナーになっていくのでしょうか。
皆さんは、ロボットにどんなことを手伝ってもらいたいですか?